西武園競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 サンケイスポーツ杯/ガールズ

2017年08月03日~2017年08月05日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年7月21日時点の記事です。

西武園競輪場シリーズ

迎え撃つ埼京コンビ

 直近でそれぞれ落車に見舞われた不安はあるものの、山田義彦、後閑信一の埼京コンビがV戦線をリードする。前期ラストの久留米記念で優出の山田義は、決勝で平原康とともに落車の憂き目。連日、俊敏な動きが光っていただけに悔やまれる。地元シリーズで奮起しよう。山田義と同様、休まずサマーナイトフェスティバルに出場とタフな後閑が息を合わせる。
 南関勢は、地元サマーナイトフェスティバルで優参の岡村潤が順調。シャープな差し脚は侮れない。
 5月立川のS級初Vが大きな自信になった小川真太郎次第では、安定感ある桑原大志に出番がある。小嶋敬二、山田庸平、伊藤成紀も混戦なら一発があっていい。

西武園競輪場シリーズ

志村 龍己【山梨/98期/S1】

 6月取手を4126着で記念初優出。その後は同月函館でオール2着など、自在性を駆使してソツなくまとめている。兄の太賀同様に肝の据わった立ち回りは、追い込み向きだ。

高木 翔【岩手/105期/S2】

 A級の前期は5回の優勝とV量産。今期S級にカムバックした。一発目の富山こそ一息に終わったが、A級で底上げされた機動力でここからの巻き返しに期待したい。

中島 将尊【群馬/105期/S2】

 それまでは大敗を重ねていたが、6月の久留米記念で2着2回、3着1回。持ち前のスピードを発揮し自信を回復した。続く松戸の初日では、小川真を逃げ切りでくだした。

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