西武園競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日刊スポーツ新聞社杯争奪戦

2017年09月12日~2017年09月14日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年8月25日時点の記事です。

西武園競輪場シリーズ

好調ボスに死角なし

テオ ボス

 今節はボス、ドミトリエフ、バベクの外国選手3人が参戦する。中でも抜群の成績を残しているのがボスだ。8月弥彦までで5度の完全V。7月武雄では上がりタイム10秒7を叩き出し、バンクレコードを更新するなど全盛期の輝きを完全に取り戻した。ドミトリエフは8月豊橋記念でのエボリューションを制するなど変わらず好成績を残しているし、バベクも7月小倉で初優勝を無傷で飾り、本領を発揮し始めた。どう並ぶことになっても、外国勢で上位独占の可能性が高い。
 日本からは南関ラインをけん引する近藤隆司。7月はやや調子を落としていたが、8月岸和田を134着でまとめると、オールスターの2日目には打鐘過ぎからカマして2着に粘るなど、本来の姿に戻ってきた。番手を回る林雄一は、6月久留米記念を決勝3着など差し脚は健在。息を合わせて外国勢に一矢報いたい。
 先行力光る松岡篤哉や、オールスターで2勝を挙げた香川雄介も見逃せない。

西武園競輪場シリーズ

松坂 洋平【神奈川/89期/S1】

 8月向日町で今年初優勝。準決では1周半近く逃げて押し切り、決勝は前団をひとまくり。好調維持して、外国勢に立ち向かいたい。

鈴木 謙太郎【茨城/90期/S2】

 7月青森準決は気風良く駆けてパーキンスを後方不発に追いやり、2着に粘り決勝進出。復調し、ここも積極策で外国勢を封じるか。

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