西武園競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 eーSHINBUN賞争奪戦

2017年10月25日~2017年10月27日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年10月13日時点の記事です。

西武園競輪場ミッドナイト

茨城の新鋭・吉田昌で

吉田 昌司

 9月弥彦を終えた時点で18戦15勝の吉田昌司を中心視する。デビューから6連勝で迎えた8月地元の取手は112着。惜しくも特班は逃したが、その後も9月平塚で完全Vを飾るなど111期トップクラスの機動力の持ち主だ。
 同じく新人の川越勇星も侮れない。8月前橋は吉田を相手に、主導権を握って完全V。今回も上手く仕掛けられれば、吉田に十分対抗できる。復調気配の能代谷元との神奈川ラインはやはり脅威。
 奈良基が9月函館、10月川崎を連覇と急上昇。三上隆幸との北勢も期待できる。

西武園競輪場ミッドナイト

二宮 司【大分/86期/】

 9月名古屋の初日は、最後方に置かれるも新人の長沼謙をまくって1着。ハマらないと厳しいが、タテ脚兼備で一発の魅力を秘める。

戸塚 涼介【埼玉/111期/A3】

 9月函館まで優出はないが、毎場所確定板入りはしている。今回は地元バンクで、結果を残してきっかけをつかんでいきたいところ。

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