西武園競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 関東C・日刊スポーツ新聞社杯

2018年08月20日~2018年08月22日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年8月10日時点の記事です。

西武園競輪場F1シリーズ

波に乗っている鈴木謙

 競走得点トップの鈴木謙太郎を本命視する。4月高知で一昨年7月函館以来の優勝を3連勝で飾り、流れが一気に良化。5月名古屋記念で1218着や、6月立川で今年2V目をゲットするなど、好調時の鋭さが戻ってきた。今回も、この勢いのままVをつかむ。同県の石川裕二が、しっかり食い下がってワンツー決着だ。また、先行力上位の金子哲大も見逃せない存在。
 堀内俊介と武井大介の南関勢も侮れない。堀内の仕掛けがツボにはまれば、4月静岡以来のVも十分期待できる。武井も、8月地元の松戸記念では二次予選敗退も、3日目に新田康のまくりに乗って白星。ここも、持ち前の鋭脚を披露する。
 伊藤正樹も軽視はできない。7月弥彦記念の最終日は、ライン3番手から突き抜けて高配当を演出した。松岡篤哉をアシストしてV争いに食い込もう。
 一発は健在な八谷誠賢や、増原正人と西岡拓朗の広島コンビも、混戦になればチャンスか。

西武園競輪場F1シリーズ

矢口 啓一郎【群馬/86期/S2】

 7月弥彦記念は2813着と、3度確定板入りを果たした。近況、なかなか優出がないが、いつでも結果を出せる状態は整えている。

吉田 昌司【茨城/111期/S2】

 7月大宮で3場所連続完全Vを達成し特進。S級デビュー戦となりそうな今節、地脚を生かした走りがどこまで通用するか注目だ。

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