西武園競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年07月26日~2020年07月28日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年7月12日時点の記事です。

西武園競輪場F1シリーズ

渡邉一に期待も激戦

渡邉 一成

 好メンバーがそろったが、7車立てに一番合っていそうなのは渡邉一成だ。自粛明けの5月全プロ記念から動きも良さそうだし、ここはダッシュを生かした仕掛けで優勝争いをリードする。伏見俊昭、和田圭と北日本勢は追い込み陣も充実している。伏見は展開でまくりも出すなどタテ脚好調。和田圭は高い競走得点もそうだが、当所では記念優勝の実績がある点も見逃せない。
 関東勢の主力は全員が自力を持っている。中心は吉澤純平、長島大介の茨栃コンビで、吉澤は今年F1戦で2Vと勝負強さもある。さらに黒沢征治、宿口陽一の地元、埼玉コンビ。完全復活を遂げた鈴木庸之とそろって、いずれも優勝を狙える自力型ばかりだ。
 南関勢は和田真久留のスピードに期待だ。前半戦は振るわなかったが、7車立ならスピードを生かせる。和田健太郎も自慢のキメ脚で優勝を争うひとりだ。

西武園競輪場F1シリーズ

木村 弘【青森/100期/S2】

木村 弘

 結果はともかく前期の終盤からしっかりレースを組み立てていたし、今期一発目の7月青森では決勝2着。ダッシュのある木村に7車立ては合いそうだ。

内山 雅貴【静岡/113期/S2】

内山 雅貴

 7月静岡ではS級に上がって初めて勝ち上がりで勝ち星を挙げた。まくりの距離は短かったが、上がり11秒0のスピードなら上位とも好勝負ができそう。

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