西武園競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 東京スポーツ杯

2021年12月01日~2021年12月03日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年11月23日時点の記事です。

西武園競輪場 東京スポーツ杯

主役不在で混戦模様!

磯島 成介
宮下 一歩
道場 晃規

 シリーズリーダーは地元の伊藤慶太郎だったが、見事9連勝してS級に特別昇級。これによって混戦模様となったシリーズだ。
 その中で主役にあげるのは磯島成介。前々回のいわき平は1着1着ときて決勝は2着。しかし前回の富山は完全優勝は逃げ切り連発の強さ。この西武園も逃げるが勝ちと言われるバンクだけに、先行→逃げ切りの構図は出来上がっている。
 ただそれに待ったをかけるのが宮下一歩。前回の平塚ではやや精彩を欠いたが、10月末の松阪決勝では逃げ切って優勝。ライン3人で決めて人気にも応えた。今回もチャンスは十分。
 あと1人あげるなら、道場晃規。117期の新鋭だが、チャレンジから特別昇班してからは5度の優勝。初日予選、2日目準決の連対率は90%以上。決勝に勝ち上がってくるのはもちろん、その決勝戦でも先に挙げた2人を破ってVもあるぞ。

A級5レース(3日制)  チャレンジレース

橋本 壮史【茨城/119期/A3】

橋本 壮史

 病気したために5月~6月に行われたルーキーシリーズには不参加。ぶっつけ本番でのデビューとなり、最初は手こずっていたが、ここに来て本格化。大宮&富山を連続優勝して、今回が特進場所。当然狙うは1着3回!

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