西武園競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 スポーツニッポン新聞社杯

2021年12月07日~2021年12月09日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年12月4日時点の記事です。

西武園競輪場 スポーツニッポン新聞社杯

ダイヤモンドの原石!吉田有希がシリーズリーダー

吉田 有希
武藤 龍生
小松崎 大地

 今開催の注目は何と言っても吉田有希。7月に本デビューしてからチャレンジ戦9連勝&A級戦9連勝とノンストップでS級入り。S級に上がってからも勢いは衰えることなく、ここまで4場所走って全て優出。直近2場所は両方完全優勝という素晴らしい成績だ。兄の拓矢(107期)が競輪祭を優勝したのも刺激になっているはずで、3日間毎日豪快な走りを披露する。
 吉田の他にも関東地区は戦力が揃っており、地元ダブルエースの森田優弥と武藤龍生、復活した木暮安由が上位争いに食い込んできそう。
 『関東祭り』濃厚ムードに待ったをかけるのは、北日本の兄貴的存在である小松崎大地。G1通用の先行捲りはパワフルの一言で、吉田との力勝負は見もの。他では競走得点トップの鈴木裕、実績確かな松岡健介にも警戒したい。
 

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

上杉 嘉槻【福井/119期/A2】

上杉 嘉槻

 1・2班戦に上がってからも成績はずっと順調で、一時は特別昇級リーチまでいった逸材だ(10月の久留米決勝で失敗)。当地は9月のミッドナイトで完全優勝と相性も良く、豪快な先行捲りで毎日人気に応える。

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