西武園競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 東京中日スポーツ杯

2022年10月08日~2022年10月10日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年10月6日時点の記事です。

西武園競輪場 東京中日スポーツ杯

新田祐大VS山田庸平

新田 祐大
山田 庸平
松本 秀之介

 新田祐大はG1G2合わせて10個のタイトル(SSカップみのりを含む)を持つ大スター。全盛期のような絶対的な強さはさすがにないが、それでも高いレベルで安定しており、F1開催では当然のシリーズリーダーだ。連係するのは追い込み型に転身してから安定している新山将史で、この2人のタッグが中心になる。
 新田と人気を分け合うのはタテもヨコもキレッキレの山田庸平。山田と言えばこの1、2年で急成長した自在選手で、今現在の賞金ランクは9位とグランプリ出場圏内に位置している。新田が「剛」なら山田は「柔」という感じだし、変幻自在なクレバーな攻めに期待したい。
 メンバー的にも新田と山田が抜けている感じで2人のどちらかが優勝する可能性大だが、あえて穴なら九州の新鋭・松本秀之介だろう。直前の地元G3は2勝止まりだったが、その前の小倉では見事優勝。一撃の魅力はあるぞ。

西武園競輪場 東京中日スポーツ杯

石井 洋輝【福島/115期/S2】

石井 洋輝

 富山記念の二次予選で渡辺一成の後ろを回ったのはビックリしたが、あとで本人に聞いたらそこまで深い理由はなかったようで「普通に話して決まりました」とあっさりしたもの。基本は自力、いざとなればヨコも使う何でもありのスタイルは現代競輪にマッチしており、いつも通り強気なレースで暴れ回る。

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