西武園競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 スポーツニッポン新聞社杯

2022年12月24日~2022年12月26日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年12月21日時点の記事です。

西武園競輪場 スポーツニッポン新聞社杯

スピードスターの岩本俊介が別線を制圧!

岩本 俊介
武藤 龍生
山崎 芳仁

 山田庸平と森田優弥が直前に欠場したため岩本俊介がシリーズリーダーとなる。岩本と言えば南関を代表する機動型でカマシ捲りの威力はピカイチ。直前の松戸G3も「南関の絆」で優勝しており勢い一番。今回は普段のF1開催より濃いメンバーが揃っているが、ワンランク上のパワーで圧倒する。
 武藤龍生も地元代表として意地を見せたい。競輪祭、松戸G3と2開催続けての途中欠場は心配だが、ここまでの間にきっちり立て直してくる。
 山崎芳仁のモンスター捲りもまだまだ健在。直前の立川F1は山口拳矢や森田優弥(途中で車体故障)を相手に堂々の準優勝。成田和也とのゴール前マッチレースはオールドファン大興奮だったはず。ここは基本的に自力でやることになりそうだが、真船圭一郎や坂本紘規が上がってくれば番手を回る。

西武園競輪場 スポーツニッポン新聞社杯

伊藤 旭【熊本/117期/S2】

伊藤 旭

 タテヨコ両刀で暴れん坊という言葉がぴったりだが、直前の豊橋決勝は熊本4人の先頭で引っ張り役に徹するなど、その時その時で自分の役割を理解している。これからもっと経験を積んで修羅場をくぐれば、平原康多や古性優作のような「スゴイ選手」になる可能性も秘めている若者だ。

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