西武園競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日刊スポーツ&ニッカン・コム杯

2023年04月19日~2023年04月21日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年4月13日時点の記事です。

西武園競輪場 日刊スポーツ&ニッカン・コム杯

地元で気合入る宿口陽一!

宿口 陽一
和田 健太郎

 SS赤パンツの重圧から解放された宿口陽一が各地で内容濃いレースをしている。3月高松の落車も軽傷だったようで、直前の高知記念はまずまずの動きだった。地元代表として登場する今開催は内容よりも結果が求められるし、3日間熱い走りでシリーズを引っ張っていく。
 宿口の連係パートナーは関東の大砲に成長した坂井洋。格下相手に取りこぼすレースも多く安定感には欠けるが、カマシや捲りの威力は間違いなく輪界トップクラスだ。
 シャープさ光る和田健太郎も優勝候補の1人。和田と言えば2020年のグランプリチャンピオンだが、それ以降も高いレベルで安定しており、差しの鋭さやコースを突く技術はピカイチ。今回は野口裕史という頼もしい後輩がいるので、同じレースになった時は体を張って援護する。
 

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

宿口 潤平【埼玉/91期/A1】

宿口 潤平

 降級後の今期は超が付くほど安定しており、走ればほとんど確定板。優勝はまだ1回だけだが、90%近い3連対率を残している。今回は同期で実弟の陽一と兄弟同時斡旋となったし、いつも以上の高いモチベーションでレースに挑む。

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