西武園競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 東京中日スポーツ杯

2023年05月25日~2023年05月27日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年5月21日時点の記事です。

西武園競輪場 東京中日スポーツ杯

地元の意地を見せたい宿口陽一

宿口 陽一
北井 佑季
渡邉 一成

 4月の当地F1で優勝を逃している宿口陽一だけに、今回は「リベンジの開催」として気合を入れてレースに挑む。直前の函館記念を見る限り100%万全とは言えないが、それでも8割くらいは戻っているし、走り慣れた地元バンクで格上のシャープさを披露する。
 すっかり南関の大砲に成長した北井佑季も全く互角で、先行有利な当地なら押し切りも十分ありそう。連係するのは地味だがずっと安定している萩原孝之。もうだいぶ前の話だが、当地の記念(63周年記念)で村上義弘の先行に乗って優勝したこともある。
 格や実績でリードしている渡邉一成も復調しており侮れぬ存在。前々回の平塚の日本選手権競輪では毎日内容濃い走りをしていたし、続く武雄F1は準決で敗れてしまったもののシリーズ2度の確定板。突っ張り先行から引いてのカマシ捲りなど展開に応じた組み立てで一発を狙う。

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

後藤 大輝【福岡/121期/A2】

後藤 大輝

 同県の選手や同期の選手が口を揃えて「めっちゃ強い」と言っているし、真面目に練習して今のスタイルを曲げなければ、競輪界のてっぺんをとるのも可能な逸材。まだまだ荒削りで失敗レースも多々あるが、2周先行当たり前の超攻撃な走りは頼もしいの一言で、初めての西武園バンクでもガンガン逃げて結果を出す!

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    弥彦

    2620円

K5

次回 2026年9月26日

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • キャリーオーバー
    0円

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 352万1700円

    352万1700円キャリー

  • 502万7250円

    502万7250円キャリー

ページの先頭へ戻る