西武園競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年01月27日~2024年01月29日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年1月20日時点の記事です。

西武園競輪場 チャリロト杯

若手の機動型と堅実な追い込み屋が集結

治田 知也
望月 湧世

 優勝候補筆頭は今期から降班した治田知也。失格の影響で無念のチャレンジ落ちだが、前期の1・2班戦でもコンスタントに決勝入り。今期1本目の取手では連日逃げ切っての連勝。決勝は慣れないヨコの動きで5着だったが、チャレンジ戦では脚が違う印象だ。
 この治田に抵抗するのは新人の望月湧世。今期1発目の地元戦では完全優勝と勢いで言えば1番の評価。特別昇班してもおかしくない脚を持っており、逃げ主体のレーススタイルも好感が持てる。直線が短い当地も望月の脚質に合っているだろう。
 点数最上位は鈴木龍之介。10月に癌から復帰し、2日目のレースで復帰後初勝利。そこからも1着を量産し、12月の川崎では決勝3着と奮闘。今期初戦の大垣では初日7着、2日目失格とスタートダッシュに失敗したが、ここからの巻き返しは必至だ。

西武園競輪場 チャリロト杯

立石 拓也【福岡/72期/A3】

立石 拓也

 前期(1・2班戦)の最終戦となった久留米では久しぶりの決勝入り。今期1発目となった小松島では猛者相手に優勝と間違いなく調子は上がっている。仮に目標が不発になっても突っ込める脚は魅力的だ。

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