西武園競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年04月05日~2024年04月07日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年3月29日時点の記事です。

西武園競輪場

若手の機動型が多く集まり優勝争いはシ烈を極めそう

立石 拓也
片折 勇輝
宮道 良輔

 優勝候補でもあった佐々木祐太が直前で特昇を決め、今開催は混戦となりそう。点数で見るなら立石拓也、入江航太、片折勇輝の九州勢が存在感をアピール。来期2班へ復帰予定の入江は今期の優勝こそないが、持ち前の積極性を武器に戦う。立石、片折は捲り兼備の脚で何でもできる器用さを持ち合わせており、組み合わせ次第とはなりそうだが、順当に決まれば決勝へと駒を進めてくるだろう。
 佐々木が抜けて123期生は3人となった。着々と力を付け、4場所優出中と勢いを付けてきた望月嘉人、荒削りではあるがコンスタントに結果を残す宮道良輔、伸び盛りの助川翔太郎は地元戦で奮起する。
 助川の他に地元からは天沼雅貴が参戦。前で動く機会が多いが、後輩を目標とする可能性も少なからずありそう。地元勢の奮起に期待が集まる。

西武園競輪場

望月 嘉人【静岡/123期/A3】

望月 嘉人

 本格デビュー後は落車のアクシデントもあり苦労したが、着々と力を付け今年2月の立川開催で嬉しい初優勝を飾った。近況は長い距離を踏む場面も増え、バックを取る堂々とした走りを披露している。地脚を活かした粘り強い走りで今開催も魅せて欲しい。

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