西武園競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 競輪投票サービスBetimo杯

2026年07月16日~2026年07月18日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年7月9日時点の記事です。

西武園競輪場 競輪投票サービスBetimo杯

S降りの今野大輔、近藤夏樹、金澤幸司が中心

今野 大輔
近藤 夏樹
荒木 貴大

 今野大輔は今期初戦の防府競輪で完全優勝を飾った。決勝はホーム3番手からの仕掛けで椎名俊介の逃げを捲った。S級では追い込みを主体に戦っていたが、A級では自力の脚も駆使しながらの走りになる。目標ななくても、自慢のタテ脚で撃破。

 S級でも一発があった近藤夏樹。以前のようなロングの仕掛けは少なくなったが、それでも捲り脚は備えている。ただ、西武園バンクは3コーナー捲りが出ない。捲りならば、ホームから仕掛けて、バックでは出切っていたい。

 金澤幸司のS級降りだ。S級時は勝ち上がりに苦戦をしたが、敗者戦では一撃を決めていた。今シリーズは北勢の参戦が少ない。そして自力型も少ないともなれば、前々勝負から好位置取り、もしくは自ら捲りを放って突破したい。
 
 地元から参戦は荒木貴大。前期序盤は落車の怪我に悩まされていたが、復帰してからは優勝こそないものの、特選シードをキープした。以前よりもバックの数は減ってしまったが、地元バンクともなれば、仕掛けどころは熟知していよう。地元で今年初優勝を果たしたい。

ガールズケイリン(7車立て)

藤田 まりあ【埼玉/116期/L1】

藤田 まりあ

 弥彦で今年2回目の優勝を飾り、最高のムードで地元戦を迎えた。西武園は2月に参戦していて、そのときは2着、2着で決勝に進出。その決勝は4着に終わり、悔しい地元戦となった。今回は2月以上の成績を残したい、出切れば、弥彦に続く連続優勝を決めたい。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    立川

    97500

K5

立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯

  • 240000

    0キャリー

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 3455100

    3018300キャリー

  • 4432800

    3357150キャリー

ページの先頭へ戻る