静岡競輪 選手インタビュー

2022年02月03日~2022年02月06日 選手インタビュー

2022年2月3日時点の記事です。

静岡競輪場 たちあおい賞争奪戦

浅井 康太【三重/90期/S1】

レースセンスを発揮して

浅井 康太

 前回は初日で中止になったが、若手を相手にしっかりと走れた。入れ込むのはまだ早いからぼちぼちやってきた。立川準決での落車は影響があった。決勝は回転が落ちていて、調子は良くなかったから。次の開催を休んで治療に専念。修正して別府に行き、徐々に戻していく感じ。静岡は走りやすいバンク。良いメンバーの中で何かできるように。いつもの自分を出して、しっかり走りたい。

深谷 知広【静岡/96期/S1】

地元の期待を背負って

深谷 知広

 いつも通りバンクに入って計画的にトレーニングしてきた。今回に向けて内容ある練習をしっかりとできた。今回の地元記念と次のGⅠに向けて仕上げていこうと。普段から一緒に練習している仲間もいるから、皆で力を合わせて良い結果を出せるように。自分はとにかく力を出し切って。

郡司 浩平【神奈川/99期/SS】

南関のエースが主役走り

郡司 浩平

 和歌山記念の完全優勝は手応えがあった。その後の豊橋記念でも悪くなく、今回も変わらずに走れると思う。地元の静岡勢は気合が入っていると思うから、一緒に戦っていきたい気持ち。今年は平塚でグランプリがある。常に良い目標があるので、今年もそこに向けて頑張っていきたい。

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