静岡競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 第6回古代建設杯

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2023年04月29日~2023年05月01日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年4月20日時点の記事です。

静岡競輪場 第6回古代建設杯

積極策でレースを引っ張る青野が中心

青野 将大
高橋 築
山田 諒

 ダービー前の開催でトップクラスの選手は参加していないが、彼らに勝るとも劣らない青野将大(神奈川)がシリーズを牽引する。最近は久留米での優勝をはじめ好調をキープ。先行が基本だが、展開に合わせた組み立てができるのが強みだ。今回のメンバーなら三日間自力勝負で完全Vも狙えるかも。
 次に注目したいのは高橋築(東京)先行、捲りが基本だがイザとなれば何でもできる器用さが特長。チャンスと見ればいきなりさばいて出る事もあり、割と度胸が座ったタイプ。今回のメンバーなら前々に攻めて逆転Vも狙える。
 今期は二班ながら山田諒(岐阜)も魅力のある選手。優参の常連では無いが、レース運びがうまく、参加した開催ではどこかで一度は連にからんでいる。まだ若く、これからの成長が期待できる。上記の二人の間に割り込んで来る事も十分に考えられる。
 地元勢は萩原孝之が青野や斉木翔多の番手から優勝を狙って来るか。また実力者の鈴木庸之(新潟)も復帰して来ており、そろそろ戦える状態になっているのでは。

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

末廣 快理【兵庫/121期/A2】

末廣 快理

 特別昇班してからの前橋ではいきなり豪快な捲りで優勝と強さを見せ付けた末廣。その後は少し足踏みをしてしまったが、前回の函館決勝ではでは積極的に先行し粘り込んだ。いわゆる後がかりタイプで、一度スピードに乗るとグイグイとかかっていく走りは魅力十分。今節も強敵が揃ったが、タイミングさえ逃さなければ優勝も狙える力の持ち主だ。

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