静岡競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 創業70周年おでんは天寅杯

ドカント結果一覧

開催日:
初 日:
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2023年07月14日~2023年07月16日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年7月6日時点の記事です。

静岡競輪場 創業70周年おでんは天寅杯

S降りの栗山俊介のパワーが中心

安彦 統賀
田中 孝彦

 やはり点数から見ても前期S級の栗山俊介(奈良)が中心になりそう。前走は決勝に進めなかったが二勝しており、ここへは気を引き締めて乗り込んで来るハズ。その二勝も力でねじ伏せているので目標の有無に関係なく頭から狙えそうだ。気合十分の走りで人気に応えて欲しいところ。
 続いては新鋭安彦統賀(埼玉)当地では決勝で二着、優勝の経験もあり記憶しているファンも多いハズ。強地脚もさる事ながら何と言ってもヨコの動きに強いのが特長だ。なので勝負所では絶対に車を下げずにしっかり横の車をドカしに行く。自力基本だが何でも出来るのが強み。逆転Vの第一候補として推したい。
 地元勢では田中孝彦がV圏内。一着を量産というワケではないが安定感は信頼できる。今回は栗田万生(千葉)や
原田亮太(千葉)といった強力な自力型もおり、決勝で番手を回れればVも狙えるのでは。

A級5レース(3日制)  チャレンジレース

熊崎 麻人【埼玉/123期/A3】

熊崎 麻人

 在所順位は良くないのだがルーキーシリーズでは二場所とも連勝で決勝に進出。いずれも四着に終わったが宇都宮では接戦。松戸は落車を避けての結果。爆発的なパワーは見られなかったもののしっかり前々に切り替えて差し切るレースセンスの高さをアピール。これからは自力のレースになるので先行、捲りでどこまで通用するのかは分からないが潜在能力はかなり高そう。ここまで練習での上積みも見込めるので、しっかり力を出し切れば完全優勝も可能な力を持っていると見たい。

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