静岡競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 第7回古代建設杯

ドカント結果一覧

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2025年02月07日~2025年02月09日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2025年1月30日時点の記事です。

静岡競輪場 第7回古代建設杯

ベテランの実力者多く激戦のシリーズ

諸橋 愛
和田 真久留

 各地区の実力者をまずはピックアップ。関東ラインを率いるのは諸橋愛。以前にS班在籍はもちろん、ベテランの域に達しているが嗅覚鋭いコース取り、ガッツ魂は健在。同地区の先行タイプは少ないが徹底先行型の山口多聞との連係があれば、番手職人として持ち味が生きるはず。
 南関東地区からは和田真久留。目標が居ればマークに回るし、自ら前で戦う時にはタテ脚重視の自在脚で活路を切り開ける。近況はF1シリーズでは連続優出中で安定感では随一。
 九州のリーダーは山田庸平。昨年12月玉野記念の準優勝に続き、1ヶ月振りのブランクを感じさせず直前の1月松阪記念でも準優勝。代名詞の捲り、差しを中心にシリーズの中心になる事は間違いない。

静岡競輪場 第7回古代建設杯

山口 多聞【埼玉/121期/S2】

山口 多聞

 基本は徹底先行型を貫きつつ、直前は相手の動向次第では無理せずラインで決める捲りを打つなど、戦法の多少の変化が見れる。前走を振り返ると、地元ホームの大宮記念は初出走との事だったが、やや成績は物足りなさが残ったが3日間バック線を取るレースをしたのは評価。当地は昨年暮れのヤンググランプリに出走し悔しい5着。早くも当地でのリベンジを果たす時が来た。関東のラインの牽引役だけには終わらず、自分のレース(先行)をしつつ、S級初優勝を狙っていく。

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