静岡競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 用宗港しらすのマルナカ水産杯

ドカント結果一覧

開催日:
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2026年05月24日~2026年05月26日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年5月18日時点の記事です。

静岡競輪場 用宗港しらすのマルナカ水産杯

地元の利で松本京太が1歩リードも混戦

松本 京太
張野 幸聖
山下 祐輔

 まずはピックアップしたいのは地元の松本京太。前期は初のS級戦で大敗も多かったが4勝を挙げるなど力は通用していた印象。そこで得たものも大きかったのか今期は3回の優勝と気を吐いている。今回の地元戦へは中2週間近くレースが空き万全の状態で入れそう。地元ホームでの優勝に期待できる。
 次は近畿から和歌山の張野幸聖を推す。ここまで立川、奈良と連続優勝で乗り込み、レースも2週間近く空いての参戦で状態面も心配はなさそう。仕掛け自体は早くはないタイプながら溜めて一気に出し切る走りは見応えアリ。3場所連続優勝へ突き進む。
 若手からも1人ピックアップを。千葉の山下祐輔。一時期の勢いはなくなったが、レースの中で力任せに走るだけではなく工夫しよとする姿勢が見える。得意なカマシ、捲りを基本に上位陣を脅かせるかどうか。

ガールズケイリン(7車立て)

吉川 美穂【和歌山/120期/L1】

吉川 美穂

 前走の京王閣では完全優勝を決めており、今開催はシリーズリーダーでもある。2月から4月にかけては5場所連続優勝など、巧みなテクニックで優勝を築き上げた。自力勝負と他の機動型を上手く使っての追い込み勝負と勝ちに徹する姿勢は流石は元グランプリレーサーと思わせる。2場所連続完全Vへ視界は良好。

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