2026年7月8日時点の記事です。



飛び抜けたV候補が見当たらないシリーズ。まず取り上げるとすれば、櫻井祐太郎が争覇に一番近い存在か。今年のF1戦は6場所中で5場所優出と安定した成績を残している。GⅠ戦にも出場するようになった今は更なる躍進が期待される北日本の若手機動型。強靭な先行力で北日本を引っ張れれば、タテ脚ある木村弘、高橋晋也に絶好の展開が到来するケースもある。
関東勢の中心・堀江省吾は直前の6月松戸を番手捲りでV。決勝は木村皆斗の先行を利したが、勝ち上がりでも動きの良いところを見せていた。競走得点上位の黒沢征治や、6月玉野GⅢを制した志村龍己も参戦しラインも充実している。
迎え撃ちたい地元勢は、期待の新鋭丸山留依がキーマン。GⅢ初参戦となった取手記念は力及ばずのレースもあったが、S班・眞杉匠など上位陣との対戦は良い経験となったはずだろう。続く和歌山は初日に精彩を欠くも連勝。地元同士の岡村潤、渡邉雄太の前で躍動なるか。
筒井敦史の近況は青森、京王閣を連勝で優出するなど、車の伸びは良好。中四国ラインの真鍋智寛や小川三士郎を目標に争覇圏内へ入り込むか。
中部勢は戦法に幅がある纐纈洸翔の動向は軽視できない。当地はヤングGPを獲っており、験は良いだけに好機に発動なら上位進出も十分ある。
捲り強烈な伊藤信、戦法に幅がある中井俊亮の近畿コンビも、混戦になれば一撃必殺で浮上もなくはない。

昨年末から年始のかけて5場所連続V。3月は欠場したが、復帰後はV1、準V2と安定している。パールカップ、続く玉野は振るわなかったが、この地元戦に懸ける意気込みは人一倍なはず。シリーズリーダーなだけに連日人気になるのは間違いナシ。地元の声援を背に受け、流れに応じた走りで昨年4月以来の地元Vへ突き進む。
K3
弥彦
1万5820円
立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯
89万2680円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
352万1700円
352万1700円キャリー
502万7250円
502万7250円キャリー
Kドリームスとは、いつでもどこでも競輪投票ができる競輪車券販売サイトです。パソコンやスマートフォン、タブレット、携帯電話すべてに対応していて簡単に競輪をお楽しみいただけます。もちろん、レース出走表やオッズ情報、アオケイ記者による予想情報も充実しているので初心者でもお気軽にご利用いただけます。
© Kdreams, Inc.
© Rakuten Group, Inc.