立川競輪 選手インタビュー

2023年12月28日~2023年12月30日 選手インタビュー

2023年12月28日時点の記事です。

立川競輪場 KEIRINグランプリ2023

清水 裕友【山口/105期/SS】

大得意の立川バンクで渾身の一撃を放つ

清水 裕友

「自分の力と言うよりは中四国の層の厚さに助けられた一年だった。自分でも一年でSSに戻ってこられてビックリしている。ここまでは計画的にやってきました。このバンクはグリップ感があると言うか吸い付く感じがあると言うか、とにかく好きなバンクです(笑)。自力でやりたい気持ちが強かったので、松浦さんに話して前でやることにしました」。

新山 響平【青森/107期/SS】

狙うのは輪界ナンバーワンの先行選手

新山 響平

「非常に濃い一年間でした。自分のレーススタイルを見つけてからは成績も良くなって巻き返すことができました。グランプリへ向けて体調を崩さず追い込めたし、色んな人にアドバイスをもらって準備はできた。先行でタイトルを獲れるように。そこを目指してやっていきたい」。

山口 拳矢【岐阜/117期/SS】

センス溢れる走りで大舞台に風穴を開ける

山口 拳矢

「ここに向けてやりたい練習をしっかりやってきたので状態は上がっています。ダービーを穫ってからオールスターまでは良かったんですけど、そこから落車したくなくて気持ち的に消極的だった。グランプリは本番なのでリミッターを外します!」。

立川競輪場 KEIRINグランプリ2023

吉田 有希【茨城/119期/S1】

昨年準Vの悔しさを晴らす

吉田 有希

「昨年は菊池さんとワンツー。あれ以上無い成績だったと思う。今年はハードパンチャーが多いし、上手く走っていかないと置いていかれる(笑)。自分か橋本さんのどちらかが勝てるように走りたい。さすがに6個上の先輩に前を任せる訳にはいかないので、自分から前で頑張ると伝えました」。

中野 慎詞【岩手/121期/S1】

世界レベルのスピードスター

中野 慎詞

「競技に関して言えば成績を残せた一年だったけど、競輪に関して言えばまだまだでした。力もそうだし勉強不足。やるべき事をできなかったし、全く評価できない年だった。競輪祭が終わってからは3週間沖縄で合宿。追い込んだ練習ができたし、その力を出せるように」。

太田 海也【岡山/121期/S2】

輪界の新時代を築いていく超新星

太田 海也

「競技も競輪も充実した一年だった。昨年に比べて競輪を走ることも見ることも好きになった。まだまだな部分はあるけど、レースの流れに乗れるようになったし、流れに乗れた時はやっぱり楽しいです。練習の力をレースでしっかり発揮したい」。

立川競輪場 KEIRINグランプリ2023

三谷 竜生【奈良/101期/S1】

近畿を代表するパワーレーサー

三谷 竜生

「追加の連絡が来たのは前回が終わった次の日かその次の日。たぶん次の日だったかな。入るかなっていうのも少しはあったので準備はできていました。終わってここまでの間はしっかり練習できました。(別府記念の)落車の影響はありますけど、何とか走れるかなと思います。自転車の方も大丈夫。冬の重いバンクは別に気にならないし嫌いじゃないですよ」。

小林 泰正【群馬/113期/S2】

成績アップ絶好調

小林 泰正

「スタイルを戻して調子が上がってきましたね。今はどのレースでもタテで勝負するのが基本。佐世保が終わっての中9日はしっかり練習をやって、昨日も栃木で眞杉(匠)とやってきました。その前まで眞杉が(前橋に)来ていたんですけど、ものすごく仕上がっていましたね。昨日なんかも半端なく強かったです」。

嘉永 泰斗【熊本/113期/S1】

九州地区のニューエース

嘉永 泰斗

「競輪祭の落車で右肘と右の骨盤を痛めました。練習をはじめたのは3日くらいしてからですが、佐世保記念の前に今度はインフルエンザになってしまい…。直前の練習の感じはあんまり良くなかったので、まずはレースを走ってみてという感じです。立川は今回が初めて。冬場は風が強くて重いと聞いてきたので、このあと(指定練習で)乗ってみて感触を確かめたいと思います」。

立川競輪場 KEIRINグランプリ2023

児玉 碧衣【福岡/108期/L1】

グランプリ優勝の思い入れがあるバンクで再び返り咲きたい

児玉 碧衣

「今年は人生初の骨折で全然勝てない時期もあったけど、なんとかグランプリに出場できた。自分で自分を褒めてあげたいですね。初めてガールズでG1が創設されて、初めのパールカップを獲ることができた。その後の2つのG1は勝ちたい気持ちと熱量の差があったのかも。それは来年の課題になると思う。やることはやってきたし、自信を持って走りたい。一年の最後は笑って終わりたい」。

佐藤 水菜【神奈川/114期/L1】

昨年の悔しさを晴らして初のグランプリ制覇へ

佐藤 水菜

「今は組み立てよりもレースに向かうメンタルを意識している。くじけそうになったり、気持ちが弱い部分はまだあるけど、気持ちを強く持って走りたい。1番車だと気合が入りすぎて腰を痛めるイメージがあるので、気合を入れすぎないように気を付けたい」。

久米 詩【静岡/116期/L1】

急成長を遂げてグランプリ初出場を掴み取った

久米 詩

「グランプリ出場を現実化するために今年の初めくらいから意識を変えてきた。ナショナルチームとの練習が全てというか、そのひとつでもある。メンタルトレーニングで色んな角度から見直して、伸びしろを探していった。良い環境で練習できているのは大きいですね。前夜祭の直前に体調を崩したけど、1週間練習ができたのでかなり戻ってきました。できるだけ準備をして挑みたい」。

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