立川競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年02月01日~2016年02月03日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年1月15日時点の記事です。

立川競輪場FⅡシリーズ

泉文が別線を返り討ち

 上位は横一線も、本命には泉文人を据える。降級の前期は3Vと違いをみせると、今期も2場所目の1月松戸でV。決勝は本多哲也―野村純宏や丸山直を寄せ付けず打鐘先行で押し切った。ここも北ラインで結束し上位独占だ。
 久木原洋の逆転も。前期はS級でも同格戦中心に勝ち星をマークしていたし、1月平の初日特選では泉をまくって勝っている。ここも地元の西村行貴と連独占を狙う。機動型がそろう南関勢も泉へのリベンジに燃える。

立川競輪場FⅡシリーズ

亀谷 隆一【神奈川/92期/A2】

 左鎖骨骨折から復帰2場所目の1月小田原で決勝3着。展開に恵まれたが、目標あるときはきっちりと結果を残す。

佐野 恭太【静岡/94期/A2】

 12月小倉MN、小田原を連勝で優参と、上位戦でも力勝負で結果を残している。ここも迷いのない走りで魅せる。

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