立川競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年12月09日~2016年12月11日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年11月25日時点の記事です。

立川競輪場FⅡシリーズ

火花散る市川健、三上佳

 市川健太と三上佳孝、甲乙付け難いものの、地元の市川を本命視する。今年は勢いが復活。機動力を存分に生かし6回優勝している。山信田学、鈴木龍之介ら援護陣も強力でVに照準だ。
 三上の逆転も互角。今年の優勝は10度と市川を大きく上回る。9月小倉MNから4連覇など近況も最高。立ち回りの巧さと思い切りの良さで、こちらも好調な小菅誠と連独占を目論む。
 北勢は鹿内翔が中心だが、肝心の機動型が手薄で厳しい戦い。

立川競輪場FⅡシリーズ

高橋 幸司【山形/99期/A1】

 今シリーズ戦力が豊富とはいえない北勢で浮沈を握る存在。徐々に本来の調子も取り戻しており優参に期待がかかる。

浦野 慈生【神奈川/103期/A2】

 11月弥彦で嬉しい1・2班戦初優参。準決は流れ込み3着だったが、先行型手薄の今節は本来の自力で結果を残したい。

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