立川競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年07月21日~2018年07月23日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年7月7日時点の記事です。

立川競輪場シリーズ

戦力充実の北勢が中心

泉 文人

 層の厚い北勢で。泉文人は降級の今年は2V。迫力満点のカマシ、まくりでさすがの安定感を披露する。もう一人の機動型、尾形鉄馬も6月大宮を優勝と本格化気配。6月函館を完全Vの佐藤雅彦に、高橋秀吉と追い込み陣にも実力者がそろい、ラインは2分しても優勝者を出せる。
 得点最上位は太刀川一成。番手戦が基本となったが、キレのあるタテ脚は健在だ。目標不在なら、自在戦でV奪取を目指す。ベテラン萩谷直正が差し迫る。
 降級の菅谷隆司は地元で巻き返しを図る。茨城勢と共に軽視できない。

立川競輪場シリーズ

寺沼 将彦【東京/111期/A2】

 先行基本の競走で、チャレンジでは毎場所V争いを賑わした。5月には豪快なまくりで優勝を決めた地元バンクで、再び大暴れする。

能代谷 元【神奈川/111期/A2】

 チャレンジでは先行主体に攻めてV3。7月大宮を163着と、1・2班戦もまずまずのスタートを切っており、ここも要注目だ。

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