立川競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年10月22日~2018年10月24日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年10月5日時点の記事です。

立川競輪場F1シリーズ

木暮安が軸の強力関東勢

木暮 安由

 地元地区の関東勢がV争いをリードする。本命は木暮安由だ。8月小田原記念を優出や、共同通信社杯で準決進出と、安定した成績を残している。9月平塚決勝では、3番手先まくりで山中秀を退け、今年F1戦3度目のVを手にした。自力でもV候補筆頭だが、今回は吉田拓矢との連係からVを狙う。その吉田は、8月松戸、9月青森と、記念を続けて優出している。志村太賀が固める強力布陣で他地区を迎え撃とう。
 取鳥雄吾と、岩津裕介の岡山コンビにも注目だ。岩津は、オールスターで落車したが、復帰戦の9月向日町記念を3433着。決勝は鋭い伸びを見せていて、不安はなさそうだ。先行主体に攻める取鳥を援護し、最後には鋭脚を発揮する。
 北勢は、軸となる成田和也が落車欠場中だったが、親王牌から復帰。ここ状態戻って出場ならば、豪快なまくりが持ち味の佐藤博紀の番手からV奪取を目論む。
 久米康平、福島武士の四国勢も間隙を突く。

立川競輪場F1シリーズ

鈴木 謙太郎【茨城/90期/S2】

 落車で約2カ月休んだが、10月西武園で復帰。初日敗退も、その後2連対しており、さらに上積みがあればV争いにも加わってくる。

工藤 文彦【岡山/97期/S2】

 今年はV1回、準V2回と、鋭いまくりを主武器に好成績を収めている。9月青森記念も2勝と、強力岡山勢の一翼を担う。

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