立川競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 日刊スポーツ杯

2021年05月26日~2021年05月28日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年5月15日時点の記事です。

立川競輪場 日刊スポーツ杯

タテの威力に加えて捌きも強烈な佐藤壮

佐藤 壮
菅田 和宏
伊藤 慶太郎

_今シリーズの主役は佐藤壮だ。今期は2戦目の前橋で優出を外すが、それ以外は全て優出していて優勝3回、2着4回、3着2回でオール確定板と、抜群の成績を残している。直線の長い立川バンクなら存分にタテの威力を発揮して期待に応えてくれる事だろう。ただ、パワフルな自力も揃っており、猪狩祐樹に菅田和宏と並べば東北勢の連係は脅威となる。伊藤慶太郎も一撃の威力を秘めている選手であり、佐藤礼文も予選スタートではあるが、復帰戦の川崎を優出していて動きは問題ない。大いにシリーズを盛り上げてくれるのは間違いない。

立川競輪場 日刊スポーツ杯

佐藤 礼文【茨城/115期/A2】

佐藤 礼文

 昨年の広島で行われたチャレンジファイナル2着で特別昇班を果たし、今期の初戦となった前橋ではポテンシャルを如何なく発揮して1着1着4着だったが、次走の地元取手では準決勝で落車。約1ヶ月後に復帰すると川崎、取手、西武園を3連続優勝と気を吐いたが、3月の地元取手の準決勝でまたもや落車。相性がいいはずの地元が鬼門というのは何とも皮肉な事だが、約2ヶ月休んで復帰した川崎では予選からスタートして1着2着5着で優出している。組み立ての甘さは気になるところだが、瞬発力とスピードは文句なしだ。

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