立川競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日刊スポーツ杯

2021年07月08日~2021年07月10日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年7月3日時点の記事です。

立川競輪場 日刊スポーツ杯

ネームバリューは一番の村上義弘

村上 義弘
木暮 安由
根田 空史

_G1の高松宮記念杯は一度も確定板へ載れずに終わった村上義弘だが、根っからのファイターだ。前走から17日ほど間隔が空いており、しっかり立て直してくれるはず。同地区の稲毛健太という心強い味方がいるだけに、必ずや結果を出してくれるだろう。
_関東の暴れん坊という表現か似合うのは木暮安由だ。吉田拓矢の欠場は痛手だが、タテの威力があって捌きも堅実。立川バンク向きの脚質でもあり、もし同県の後輩である中島将尊が勝ち上がってくれば軸になり得る選手だ。
_迫力逃げといえば根田空史。立川は久しぶりの登場になるが、カカった時の強さには定評がある。魅せるレースでアピールだ。

立川競輪場 日刊スポーツ杯

稲毛 健太【和歌山/97期/S1】

稲毛 健太

_稲毛健太は立川が得意中の得意。F1戦で優勝経験があり、今年1月に開催された記念でも予選スタートから2着2着で勝ち上がった。準決勝では見せ場を作れず敗退したが、3連対を果たしてシリーズを通しての動きは文句なし。ダッシュ力を生かしたカマシまくりは強烈であり、必ずや立川のファンを魅力してくれるはず。

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