2022年1月23日時点の記事です。



シード組7人は皆が全国区。その中でも高いポテンショルがあるのは森田優弥と岩本俊介。年始めの伊東を優勝した岩本に勢いはあるが、強い風が吹く重いバンクで力を如何なく発揮できるのはパワー系の森田だろう。その番手は指定席の武藤龍生は競走得点トップの追い込み選手。4角ハコ展開なら鋭さ発揮の場面は大ありだ。
関東でもう1人目が離せないのは吉澤純平だ。圧倒感は薄れているが、その能力には折り紙付きであり、一撃の逆転は十分にある。
昨年末の京王閣を優勝で締め括り、年頭一発目の向日町はオール連対で準優勝だった小原太樹は強烈な伸びだった。勝負どころでの判断が冴えているし、向日町の初日特選では混戦レースを自らまくっている。岩本俊介と一緒なら番手は指定席だろうし、決勝で連係ともなれば今期初優勝というのも十分にあり得る。3日間通して目が離せない選手だ。
北日本では斉藤登志信に目がいくが、復帰戦の前橋が中止ということで、初日の走りを見つつ状態の把握に努めたいところ。ただ、歴戦の強者だけに、抜かりなく仕上げてきている事だろう。
蕗沢鴻太郎や12月に特昇を果たした道場晃規は先行メインに闘う若手。風を切ってドンと出るレースは必見だ。噛み合えば上位陣を苦しめるのは間違いない。
それに自在性に富む桜井正孝や佐藤博紀も見逃せない。自分でやってもいいし、人の後ろでも力を発揮できる。シリーズを通して狙える実力者だ。
特にシリーズで注目してほしいのは2日目に行われる準決勝。予選のレベルが高いだけに、かなりの激戦になるのは必至。本命党でも穴党でも楽しめるはずだ。

デビューして2年でS級に昇級を果たし、積極スタイルで闘う若手レーサーだ。追い込みバンクと言われる立川バンクだが、行くべきところで仕掛ける事ができれば押し切れるパワーを兼ね備えている。それに最近ではまくりの威力も増しているし、少しずつではあるが戦法の幅も拡がってきた。
12月には当地の斡旋があったが、11月の落車で欠場を余儀なくされて久しぶりの登場となる。冬場は強い風が吹いてバンクは重くなるが、地脚タイプで体格も恵まれており、力のいるバンクでもきっとやれるはず。先行屋泣かせのバンクをどう克服してくれるか見てみたい。
K3
弥彦
5万9550円
岐阜 長良川鵜飼カップ
4950円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
432万3150円
432万0150円キャリー
840万1950円
839万4300円キャリー
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