立川競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 サンケイスポーツ杯

2022年01月27日~2022年01月29日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年1月23日時点の記事です。

立川競輪場 サンケイスポーツ杯

シード組は全国区が集結。パワー評価で森田優弥を主力視するが大激戦。

森田 優弥
岩本 俊介
小原 太樹

 シード組7人は皆が全国区。その中でも高いポテンショルがあるのは森田優弥と岩本俊介。年始めの伊東を優勝した岩本に勢いはあるが、強い風が吹く重いバンクで力を如何なく発揮できるのはパワー系の森田だろう。その番手は指定席の武藤龍生は競走得点トップの追い込み選手。4角ハコ展開なら鋭さ発揮の場面は大ありだ。
 関東でもう1人目が離せないのは吉澤純平だ。圧倒感は薄れているが、その能力には折り紙付きであり、一撃の逆転は十分にある。
 昨年末の京王閣を優勝で締め括り、年頭一発目の向日町はオール連対で準優勝だった小原太樹は強烈な伸びだった。勝負どころでの判断が冴えているし、向日町の初日特選では混戦レースを自らまくっている。岩本俊介と一緒なら番手は指定席だろうし、決勝で連係ともなれば今期初優勝というのも十分にあり得る。3日間通して目が離せない選手だ。
 北日本では斉藤登志信に目がいくが、復帰戦の前橋が中止ということで、初日の走りを見つつ状態の把握に努めたいところ。ただ、歴戦の強者だけに、抜かりなく仕上げてきている事だろう。
 蕗沢鴻太郎や12月に特昇を果たした道場晃規は先行メインに闘う若手。風を切ってドンと出るレースは必見だ。噛み合えば上位陣を苦しめるのは間違いない。
 それに自在性に富む桜井正孝や佐藤博紀も見逃せない。自分でやってもいいし、人の後ろでも力を発揮できる。シリーズを通して狙える実力者だ。
 特にシリーズで注目してほしいのは2日目に行われる準決勝。予選のレベルが高いだけに、かなりの激戦になるのは必至。本命党でも穴党でも楽しめるはずだ。
 

立川競輪場 サンケイスポーツ杯

蕗澤 鴻太郎【群馬/111期/S2】

蕗澤 鴻太郎

 デビューして2年でS級に昇級を果たし、積極スタイルで闘う若手レーサーだ。追い込みバンクと言われる立川バンクだが、行くべきところで仕掛ける事ができれば押し切れるパワーを兼ね備えている。それに最近ではまくりの威力も増しているし、少しずつではあるが戦法の幅も拡がってきた。
 12月には当地の斡旋があったが、11月の落車で欠場を余儀なくされて久しぶりの登場となる。冬場は強い風が吹いてバンクは重くなるが、地脚タイプで体格も恵まれており、力のいるバンクでもきっとやれるはず。先行屋泣かせのバンクをどう克服してくれるか見てみたい。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    弥彦

    5万9550円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 4950円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 432万3150円

    432万0150円キャリー

  • 840万1950円

    839万4300円キャリー

ページの先頭へ戻る