2022年8月20日時点の記事です。



シリーズリーダーは文句なしに脇本雄太と言っていいだろう。今年に入って5月のG1日本選手権を制したのは記憶に新しいが、3月の玉野G3、6月の松戸G3も獲っている。F1戦に至っては4Vと抜群の数字を残している。輪界屈指のパワーを誇るファイターであり、シリーズを通して不動の本命と言っても過言ではない。
北日本地区では小松崎大地と成田和也に注目。小松崎は直前に開催されていたオールスターで決勝に進出。何か消化不良の6着という感じが見て取れたが、G1で優出というのは一つの勲章といっても過言ではない。一皮剥けた感じでもあり、注目選手の1人と言える。
成田は今年のグレードレースで優勝はないが、2月のG1全日本選抜競輪と6月のG1高松宮記念杯で優出していて健在振りをアピールしている。昔気質のマーカーだが、自力選手から厚い信頼を得ている実力者だ。今シリーズは同県の後輩でもある小松崎大地も斡旋されており、初日から目を離せない選手の1人と言えるだろう。
地元選手の中ではホームの河村雅章と鈴木竜士に目がいく。2人ともタテの威力と勝負強さには定評がある。気迫の走りで地元ファンの期待に応えてもらいたい。
他では東口善朋にも注目だろう。タテヨコ自在のオールラウンダーと言っても過言ではなく、グレードレース常連のベテラン選手だ。レースの読みや捌きは的確であり、必ず優勝争いに食い込んでくるだろう。

よくない期間が長らく続いていたが、前期の後半から動きがよくなってきたタテ型選手。前々走の岸和田G3では決勝4着、前走の岐阜F1では決勝2着と充実の走りだ。
追い込みの決まり手しかない現状だが、いざとなればまくりを出せる脚はある。それに追い込み選手としてやるべき仕事ができるし、混戦にも強いガッツファイター。立川はかなり久しぶりの登場となるが、先行屋泣かせの追い込み有利なバンク。現状のデキならいい闘いができるはずだ。
K3
弥彦
2万0320円
次回 2026年9月26日
岐阜 長良川鵜飼カップ
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
432万0150円
352万1700円キャリー
822万3300円
502万7250円キャリー
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