立川競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 報知ゴールドカップ

2022年10月23日~2022年10月25日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年10月18日時点の記事です。

立川競輪場 報知ゴールドカップ

上位陣は横一線の印象強く激戦のシリーズ

高谷 雅彦
酒井 拳蔵
今井 聡

 高谷雅彦はネームバリューなら一番。若かりし頃はグレードレースで活躍していた名選手。一時は予選からでも勝ち上がりに四苦八苦していたが、今年4月にシード組へ返り咲いてからというもの安定した成績を残している。今年で51歳になり、追い込みがメインになってきたが、直前の広島の初日特選はまくりで快勝だ。立川バンクは得意バンクの一つのはずだし、いい走りを期待したい。
 酒井拳蔵は瞬発力に定評のある自力型であり、前期はS級を務めた実力者でもある。まくりの決まり手が6割というダッシュタイプだが、逃げの決まり手も4割近くある。正に隙を見逃さず仕掛けてくるという印象がある選手。S級での経験が生かされているとでもいうのか、自信を持って走っているのが見て取れる。
 今井総はホームが京王閣だが、地元選手と言っても過言ではないだろう。期は若いが、年令は35歳とベテランの域に達していいる。最近は戦法の幅も拡がっていて、それに伴って成績もアップしている。2場所前の函館決勝では鐘4角スパートした幸田望夢を番手から追い込んで優勝と勢いを増している。どんな走りをしてくれるか楽しみだ。
 他にもクレバーな三浦雄大、高橋広大、渡辺航平、上田裕和らの追い込み陣も充実している。
 機動型だとA1の後藤悠、伊早坂駿一、本多哲也、篠原忍らが注目だが、A2でも福元啓太、石塚慶一郎、深瀬泰我なとフレッシュな選手が参戦している。

立川競輪場 報知ゴールドカップ

福元 啓太【大阪/119期/A2】

福元 啓太

 陶器一馬を師匠と仰ぐ若手レーサー。先行の決まり手が8割超えの積極タイプだが、まくりが不得手というわけではなくかなりの威力を秘めている。ただ、経験からくるものなのか、まだまだ組み立てが荒削りであり、本来の力を出し切れずに終わるレースも多々ある。それを差し引いてもかなりのポテンシャルを秘めた選手であり、先行屋泣かせの立川バンクをどう克服してくれるのか楽しみでもある。初日から目が離せない選手の1人だ。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    弥彦

    3750円

K5

次回 2026年9月26日

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • キャリーオーバー
    0円

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 376万5450円

    352万1700円キャリー

  • 587万7150円

    502万7250円キャリー

ページの先頭へ戻る