立川競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日刊スポーツ杯

2022年12月17日~2022年12月19日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年12月8日時点の記事です。

立川競輪場 日刊スポーツ杯

S級の上位クラスが集結と激戦必至のシリーズ

森田 優弥
山口 拳矢
成田 和也

 森田優弥は山信田学を師匠と仰ぐ自力選手。日々の成長が見て取れるし、今や関東屈指の自力型へと市長遂げた若手と言ってもいいだろう。立川バンクには6月のF1シリーズ以来の登場となるが、その時は特選スタートから5着1着6着という結果を残している。最近はまくりのパーセンテージが高くなってきているが、警戒されるが故の数字であり、先行スタイルには変わりない。追い込み有利の当地でも思い切った走りで結果を出してもらいたいものだ。
 山口拳矢は言わずと知れた山口幸二の実子であり、師匠は岐阜の御大でもある山口富生だ。11月の地元大垣のF1で優勝し、その余勢を駆って小倉競輪祭へ乗り込んだが、二次予選Bまで進出するも5着で敗退が決まってしまう。シリーズでも5走したが、連対は4走目の負け特選での2着のみで1着はなしだった。自信も悔しい結果だったはずだし、その反省はしっかりしているだろう。直前の高松記念は欠場しているが、復帰戦とも言える立川バングでどんなアピールをしてくれるか注目したいところだ。
 成田和也は6月のF1シリーズ(シードから3着1着2着)以来の登場となる。一時の低迷が嘘のような活躍をしており、小倉競輪祭では決勝まで進出している。しっかりとした目標さえあれば、タイトルだって狙えるまでに復活してきたと言っても過言ではないくらいの活躍をしている。直前の大宮ではまくって優勝した小松崎大地の2着に甘んじてしまうが、3日間通して競輪祭の疲れを微塵も感じさせなかった。オールドファンだけでなく、いぶし銀の走りで競輪ファンをうならせて欲しい。

立川競輪場 日刊スポーツ杯

鈴木 裕【千葉/92期/S1】

鈴木 裕

 まくりの破壊力には定評がある自力型と言っても過言ではない。一頃の爆発的な強さは影を潜めてしまったが、37歳になっていい感じにスタイル変化を遂げた印象を受ける。
 近況は逃げの決まり手がゼロになり、まくりの決まり手が60%を締めるようになってきた。混戦にも物怖じしないガッツファイターであり、追い込み選手からの人望もある。立川バンクには久びさの登場となるが、必ずやいい結果を残してくれるはず。シリーズを通して本当に楽しみな選手と言えるのではないだろうか。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    弥彦

    2万0320円

K5

次回 2026年9月26日

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • キャリーオーバー
    0円

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 432万0150円

    352万1700円キャリー

  • 829万4850円

    502万7250円キャリー

ページの先頭へ戻る