立川競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 デイリースポーツ杯

2024年08月04日~2024年08月06日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年7月30日時点の記事です。

立川競輪場

S降りの伊藤慶太郎がシリーズを牽引!!

伊藤 慶太郎
内田 英介
山田 敦也

 シリーズリーダーは伊藤慶太郎。前期まではS級で戦っていた実力者。今期はA級戦、前々回の7月川崎は完全優勝と3日間人気に応えた。今回は地元埼京地区の立川だ。準決は地元番組を組まれるだろうから、勝負は決勝! きっちり人気に応えたいところだ。
 6月の奈良G3で落車した内田英介。一ヶ月振りに復帰した7月高知は未勝利で優出も外した。前回の7月平塚も同様。何とか最終日の敗者戦で2着と入ったが本調子にはまだまだ。それでも今回は地元戦。さらに先に挙げた伊藤と連係できるなら、少なくとも優出。狙うはその上、優勝だ。
 マーク戦確かな山田敦也も気になる存在だ。前々回の7月青森は2着2着で決勝3着と3日間確定板に載った。前回の7月和歌山は6着4着で最終日の敗者戦も5着と大敗。ただ初日特選と2日目の準決勝は完全優勝した小原丈一郎の踏み出しに千切れただけ。小原がただただ強かっただけだ。ここは汚名返上の走り! 目標にしっかり食い下がって3日間確定板に載りたいところ。

ガールズケイリン2レース(3日制)

奥井 迪【東京/106期/L1】

奥井 迪

 普通開催なら力が違うぞ! と言わんばかりの近況成績。4月末の久留米G1こそ2日目の敗者戦1着がやっとだったが、続く5月京王閣でV。その次の5月青森は完全優勝。あとは順に5月松戸は1着1着で決勝3着、6月の岸和田G1では2着1着で勝ち上がって準優勝だった。そのG1準優勝はフロックではなく、続く6月小松島V、7月佐世保は完全V、そして7月小田原も完全Vといまは波に乗った。今開催もVゲットといきたい。

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