立川競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2025年01月04日~2025年01月07日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2025年1月2日時点の記事です。

立川競輪場 万博協賛 鳳凰賞典レース

 2024GPが終わってすぐのG3。今年は1月の一発目に戻って来た立川記念。メンバーは素晴らしく、4日間激闘は間違いない!

新年一発目の大勝負。GPレーサーが貫禄を示す

郡司 浩平
荒井 崇博
平原 康多

 南関連係から郡司浩平がV最短。北井佑季との連係はGPでもあった。失敗に終わってしまい、悔しい思いをした二人。反省を生かす場所がすぐにあるのなら、何としても取り返したい。今度こそ北井の先行から郡司というシーンを描く。
 SSを目指す荒井崇博も相変わらず抜群の切れ。どんな展開になっても鋭く伸びる脚は多くのファンを魅了し続けている。すんなり4角を回ってきたらほとんどと言っていいほど前を交わしている。
 関東の大黒柱は平原康多。やっぱり関東と言えばこの人でスタイルこそ変わったが、輝きを放ち続ける。今は人の後ろが主戦となったが、自分の経験を後輩に伝えて、関東王国を作り上げていきたい。

立川競輪場 万博協賛 鳳凰賞典レース

坂田 康季【佐賀/121期/A1】

坂田 康季

 A級でトップクラスに強く期末のレインボーファイナルでは一番競走得点を持っていた選手。とにかく先行力が凄い。冬の立川は先行屋泣かせと言われているが、どれだけ通用するか楽しみだ。

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