立川競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 日刊スポーツ杯

2025年04月18日~2025年04月20日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2025年4月14日時点の記事です。

立川競輪場 日刊スポーツ杯

A級上位陣が揃ってV争いは熾烈!!

木村 佑来
塩島 嵩一朗
鈴木 謙太郎

 シリーズリーダーは競走得点トップの木村佑来。前期のS級戦でも1勝クラスだった実力者。降級後の一発目、1月熊本でいきなりV。その優勝を含めて今期は3度のV。安定した自力戦で今開催も人気に応える。
 125期の新人、塩島嵩一朗は今期も1着ラッシュでVラッシュ。今期いきなり8連勝、2月川崎決勝で2着、連勝がストップ。惜しくもS級特進とはならなかった。しかし3月宇都宮で完全V、続く3月高松では1着2着で勝ち上がって優勝だ。続く前回の静岡では連勝で勝ち上がって、決勝では一気の逃げ。番手回った吉竹尚城に地元初Vをプレゼントし、きっちり本人も逃げ残って2着。強いの一言!
 もともとはS級で戦っていた鈴木謙太郎。ただA級でもそのタテ脚は健在。1月取手、2月玉野で優勝。直前の4月高知では1着2着で決勝4着と存在感は示した。鋭さ発揮してV争いに名乗りを上げる。

ガールズケイリン(7車立て)

梅川 風子【東京/112期/L1】

梅川 風子

 昨年に競技の方からは引退し、ガールズケイリン1本! そして今年に入ってからは負け知らずの18連勝中。当然今開催は地元戦で負けられないし、負けない。21連勝に連勝を伸ばして次走のオールガールズクラシック(G1)に向かいたい!!

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