高松競輪 選手インタビュー

2022年01月27日~2022年01月30日 選手インタビュー

2022年1月27日時点の記事です。

高松競輪場 玉藻杯争覇戦

香川 雄介【香川/76期/S1】

地元の意地を見せる

香川 雄介

 落車の怪我は肋骨骨折と肺気胸。部品も壊れてしまって自転車にも全然乗っていない。正直今の状態では何とも言えないし、経験値でカバーする4日間になりそう。目標にする小川君とは今まで何度も走っているので、そういう部分での安心感はあります。自分はもうしっかり追走するだけ。勝負は時の運と言うし、運があれば勝てるのかなと思います。

佐藤 慎太郎【福島/78期/SS】

安定感光るレース巧者

佐藤 慎太郎

 周りからよく「走りすぎじゃない?」って声を聞くけど、練習しても強くならないから、だったら走った方がいいよねというのが俺自身の考え。G1に向けて仕上げたところでキチンと仕上がる保証もないし、レースの中で感覚を磨いていく方が大事かなと。とりあえずここまでの2本(和歌山記念と豊橋記念)はまとめられているけど、全て前の選手のおかげ。緊張やプレッシャーはそこまでないし、これからも目の前の一戦一戦を頑張っていきたい。

古性 優作【大阪/100期/SS】

タテヨコ斜めに大暴れ!

古性 優作

 グランプリチャンピオンになったこれからは今まで以上に責任感を出して走らないと。一発目の和歌山記念はシンプルに実力が足りなかったし、ここまではしっかり脚を上げるトレーニングをしてきた。自力のある選手が多くてどうなるか分からないけど、油断せず頑張りたい。今年もG1タイトルを獲ってグランプリに出るのが目標です。

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