高松競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

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2017年12月06日~2017年12月08日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年11月24日時点の記事です。

高松競輪場シリーズ

実力トップの諸橋愛

 グランプリ出場が決まれば出走は微妙も、現時点では諸橋愛を本命視。7月地元の弥彦記念を制すると、そこから勢い加速。9月共同通信社杯でビッグ初制覇、続く松戸記念でもVを飾っている。その諸橋が前を任せるのは横山尚則だ。10月立川は小川真太郎や、埼玉2段駆けの相川永らを鋭いまくりで一蹴してV。諸橋不在でも高く評価したい。自力兼備の河村雅章は、前記の立川決勝で横山をマークして2着に入った。今回も関東ラインを固めるか。
 小川がけん引する中四国勢が逆転を目論む。小川は連勝での勝ち上がりが続くなど、最近のF1戦は積極的な競走でコンスタントにV争いを演じている。11月弥彦で完全Vと差し脚が切れている地元の香川雄介、柏野智典と上位独占を狙う。
 援軍手薄な北津留翼だが、10月平塚記念は十八番のまくりで2勝。仕掛け所を見極め、好機に発進なら前団を一飲みするケースも。
 一発ある坂本周輝に齋藤登志信の北勢も見逃せない。

高松競輪場シリーズ

川村 晃司【京都/85期/S1】

 10月玉野の準決は、打鐘から先行し、まくってきた横山尚を振り切って1着。11月豊橋は211着でVと徐々にパワーが戻ってきた。

岸川 哲也【大阪/105期/S2】

 10月別府から3場所連続で白星を挙げると、11月伊東ではS級で初の決勝に進んだ。点数以上に勢いがあり軽視はできない。

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