武雄競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日本名輪会カップ 井上茂徳杯

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2016年11月06日~2016年11月08日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年10月25日時点の記事です。

武雄競輪場FⅠシリーズ

スピード違う外国勢

 今年も全国各地でワールドクラスのスピードを遺憾なく発揮している外国勢。今シリーズはボス、ぺルビスの2名が参戦する。外国勢が連係したときは、番手を回った選手の勝率が圧倒的に高いので、ここも並びが最大のポイントになる。一応、本命にはボスを推した。日本の競輪は久しぶりとあって、まだ戸惑いもあるような走りだが、ケイリンエボリューションで圧勝したスピードは素晴らしかった。ベルビスは10月大宮F1で準V。豪快にまくったブフリに付け切れず完敗の恰好となったが、意地で2着はキープした。ボスの番手回りなら単十分。
 ただ、次元が違うパーキンス、ブフリに比べれば、今回の2人にはまだ付け入る隙がある。日本勢は意地を見せたいところ。期待が大きいのは新山響平、菊池圭尚、小野大介の北勢だ。先兵の新山は、親王牌ではG1初参戦での優出はならずも、準決は大逃げに打って出て場内を沸かせた。外国勢にどこまで通用するかは興味津々。

武雄競輪場FⅠシリーズ

小泉 俊也【岩手/77期/S2】

 今期は久しぶりにS級カムバックを果たすと、8月岸和田では完全Vを達成するなど大活躍。9月向日町記念は一予、二予を連勝していて勢いは止まるところを知らない。

片折 亮太【埼玉/92期/S2】

 最近は機動力に一段と磨きがかかった印象がある。直近4カ月の連対率は4割を上回っていて、しかも決まり手の8割近くが逃げてのもの。格上相手でも軽視できない。

山田 庸平【佐賀/94期/S2】

 得意戦法である好位を確保してのまくり、差しで勝ち星を量産していて、今期は早くも9勝の荒稼ぎ。予選はもちろん、準決でも自在戦が奏功すれば連がらみが可能だろう。

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