玉野競輪 選手インタビュー

2022年03月26日~2022年03月29日 選手インタビュー

2022年3月25日時点の記事です。

玉野競輪場 瀬戸の王子杯争奪戦

脇本 雄太【福井/94期/S1】

誰もが認める輪界最強レーサー

脇本 雄太

「中3日でのレースというのは年単位でないですね。宇都宮が終わってからは1日完全休養で、そこからロードだったりトラックで調整してきました。玉野を走るのは9年振りとかそれくらい振り。その時は確か村上(義弘)さんの優勝でした。僕自身、競輪選手の体に戻るのに1年くらいかかると思っているし、長いスパンで考えながらやっていきたい。体にダメージはまだあるけど、走る以上は頑張るしかないですね」

松浦 悠士【広島/98期/SS】

超一流のタテとヨコを披露

松浦 悠士

「宇都宮の最終日に腰というかお尻を痛めたので、その部分を中心にケアしてきました。いまはだいぶ治って、ほぼ気にならない状態。自転車も換えずに宇都宮の時のまま行きます。あと1つで300勝? 200勝を達成したのも玉野だったし、300勝もここで決めて節目のバンクにしたいですね」。

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