玉野競輪 選手インタビュー

2023年03月26日~2023年03月29日 選手インタビュー

2023年3月25日時点の記事です。

玉野競輪場 瀬戸の王子杯争奪戦

新田 祐大【福島/90期/SS】

漢字の競輪を取り入れ大活躍

新田 祐大

 落車の怪我は特になかったです。擦過傷もなかったし、打撲が少しあったくらい。次の日にはもう普通でした。今年に入って常に絶好調ではないんですが、戦える状態では毎回参加できているし、上の方で戦い続けるレースはできているのかなと思います。自分は基本的に波を作りながらパフォーマンスを上げたり下げたりやっているので、今回は楽しみな開催だなと思って来ました。シリーズを通してしっかり自分の力を発揮できるように。

松浦 悠士【広島/98期/SS】

直前のG2を制して復調ムード

松浦 悠士

 調子が良くなくて結果が出ないのは自分でも納得ですが、良くなっているのに結果が出ないとメンタルがかなりやられるし、そういった意味でも前回の優勝はかなりホッとしましたね。これで今シーズンはしっかり戦えるなって自信になりました。玉野はけっこう成績もいいし相性のいいバンク。地元の岡山の選手と一緒に盛り上げていければと思っています。

取鳥 雄吾【岡山/107期/S1】

地元期待の先行選手

取鳥 雄吾

 別府の前に1ヶ月空いて、そこでしっかり練習できたのがよかったみたいで、前回の別府は連日内容の濃いレースができました。そこでけっこう頑張りすぎたので今回はちょっと疲労が心配。終わってからここまではゆっくりしつつ、ちょっとモガいてって感じで来ました。去年の記念は二次予選で負けてしまったので、今回の目標は低めに設定して二次予選クリア。あと無事完走の2つです(苦笑)。

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