玉野競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 日本トーター賞

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2017年01月26日~2017年01月28日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年1月13日時点の記事です。

玉野競輪場FⅡシリーズ

戦力充実の中部勢が軸

 S降りの三宅裕武、松田大、桜井雄太に後藤彰仁、今藤康裕と役者がそろった中部勢がシリーズをリードする。点数最上位の三宅は1月四日市をまくってV。松田、桜井とスジの目標そろう今節はさらにチャンスだ。
 佐藤健太も軽視できない。S級では苦戦したが、ダッシュは通用しそうな気配はあった。立て直せれば岡田雅之を連れて一撃必殺の仕掛けが決まりそう。
 林成人、坂田章の四国勢は間隙を突いて優勝争いに加わるか。

玉野競輪場FⅡシリーズ

片山 智晴【岡山/92期/A1】

 昨年は落車も多く振るわなかったが、終盤は復調気配があった。スジの目標は手薄だが、地の利を生かせば上位進出も。

岡嶋 登【大阪/99期/A1】

 シリーズ屈指の徹底先行タイプ。一時の不調は脱しつつあり、ペースに持ち込んでS降りの同型を不発にするか。

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