玉野競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 日本トーター賞

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2020年05月05日~2020年05月07日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年4月24日時点の記事です。

玉野競輪場ナイター

菊池岳が当地初登場

菊池 岳仁

 期待のルーキー菊池岳仁が玉野に初参戦する。117期の早期卒業者として今年1月にデビューするとチャレンジ戦は無傷で卒業。1・2班戦初戦の2月前橋でも3連勝でVを飾ったが、続く伊東の準決勝で連勝記録は途絶えた。その後はいまひとつ流れに乗れてないが、S級でも通用するポテンシャルがあるのは間違いない。ここは本領発揮で期待に応える。得点トップの岡田泰地が関東連係で番手を回る可能性が高い。すんなりの流れなら逆転は互角以上か。堅実な木村貴宏がしっかりラインを固める。
 地元の滝本泰行が菊池の前に立ちはだかる。4月伊東は3日間、バックを取ってオール連対の準Vと軽快な動きを披露した。同県の高井流星が勝ち上がった時の連係策も注目される。
 実力者の笹倉慎也や復調急な小原周祐もV候補に挙げられる。

玉野競輪場ナイター

石坂 永伍【岡山/93期/A1】

石坂 永伍

 バック本数ゼロで自力の決まり手が消え、追い込みが板についてきた。地元で目標に恵まれそうな今シリーズは期待できる。

原 清孝【沖縄/98期/A2】

原 清孝

 3月に43歳を迎えたが、それから成績が急上昇。自力勝負で奮闘している。仕掛けがツボにはまれば格上選手を倒せる。

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