玉野競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 チャリロト杯

ドカント結果一覧

開催日:
初 日:
  • ライブ映像
  • 発売終了
2日目:
  • ライブ映像
  • 発売終了
最終日:
  • ライブ映像
  • 発売終了

2020年07月17日~2020年07月19日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年7月6日時点の記事です。

玉野競輪場ミッドナイト

格上の地元藤田昌

 中四国勢によるシリーズは、降級者もそろった地元岡山勢がV争いをリードする。軸になる藤田昌宏は落車の影響もあって16年前期以来の降級となったが、前期は盛り返してきていて、4月高知記念ではライン3番手からの突き抜けで一次予選を勝っていた。16年のA級では半年間で4Vをマークし、大谷靖を封じて逃げ切り勝ちまであったタテ脚が今回も光りそう。先導役の城戸俊潔は落車明けで不安も残るが、自分でやっても勝てる実力者だし、チャレンジ上がりの野上竜太や田上晃也が勝ち上がってくれば好操縦から抜け出す。また、降級初戦の7月別府を準Vと好スタートを切った連佛康浩や、マーク確かな櫻井太士も見逃せない。
 S級では苦戦した船瀬惇平だが、A級なら上位級の機動型で出切ってしまえば粘りは強靭。田尾駿介も前記の7月別府の準決をまくり快勝するなど動きは軽快だ。ともにしっかりしたラインが出来上がれば地元勢に立ち向かえる。

玉野競輪場ミッドナイト

安本 昇平【山口/113期/A2】

安本 昇平

 相変らず準決が壁だが、前期は9勝をマークと、コンスタントに勝ち星を挙げている点は見逃せない。同格戦はまくり一発が飛び出そう。

在本 直樹【岡山/93期/A1】

在本 直樹

 一時期の勢いはなくなったが、変わらず先行基本の組み立てで予般戦では力強い。そろった地元軍団の一員として存在感を発揮できるか。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    岐阜

    23万9550円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 79万7920円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

岐阜競輪長良川鵜飼カップ

  • 615万5850円

    555万0600円キャリー

  • 1635万7500円

    1410万7050円キャリー

ページの先頭へ戻る