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また4年、しっかりと/だいふく日記 Vol.20

2024.08.25

チーム楽天Kドリームス所属、内野艶和選手によるコラム第20弾!
梅川選手のコラムに続き、もちろん話題はオリンピック。選手村や現地の様子とあわせ、新たな決意を綴っていただきました。

内野艶和プロフィール

MAKE it HAPPEN 2024, 内野艶和

中長距離種目選手で競輪選手(福岡120期)。ジュニア時代から国内外で活躍し、ポイントレースの世界チャンピオンになったことも。現在はチームパシュートでパリオリンピックを目指しつつ、個人種目でも活躍。2023世界選手権トラックにてポイントレース銅メダル獲得!

前回のコラム(Vol.19)はこちら

ただいま日本!

久しぶりのコラム!ただいま日本!
前回のコラムから約1ヶ月ほど空きました。
無事にオリンピックを終えて、日本で休息を取っています。

ひとつ前のコラムで梅川風子さんが選手村での生活を話してくれているので、大まかな部分は省略して大丈夫そうですね🙆
と言っても選手村の中はいろいろあって楽しかったので、私からも少しお話しさせてください!

別世界のような選手村

まず選手村に到着しての感想は、「別世界に来た」という感じ笑

専用のキーをかざせば飲みたい時に自販機を使えるし、ご飯も24時間営業でいつでも利用可能。

自動販売機

魔法の自動販売機

何かあったら病院でも診てもらえる。そしてもちろん選手村なので、あちらこちらで選手が運動していたりして。
よく言えば「夢の世界」って感じでした。

選手村入口

ただ、「広すぎる!」ってことだけは言いたい。
自由に使える自転車があったのですが、
それがなければいろんなところに行くのを諦めていただろうなと思います笑

自転車

自転車が頼みの綱でした

やっぱりいちばんの感動は……

そしてやはりいちばん感動したのは、日本食が美味しすぎた件ですね。

選手村とは別に設けていただいた日本選手用のサポート拠点で、ナショナルトレーニングセンターの方々が作ってくれたあのご飯。
最高すぎました。
毎食ご飯2杯食べてました。

和食

やっぱり和食!

そのおかげで、レースまでのコンディションをさらに良くすることができました。
感謝しかありません🥲

楽しかった!悔しかった!

オリンピックのレースを走ってみての感想は「楽しかった!悔しかった!またこの舞台で走りたい!」。

結果がすべてではない。

たしかにそうかもしれないけど、
私は「結果がすべて」だと思って、トレーニングもレースも走っています。

だから、今回もそう思ってしっかりトレーニングを積み、走ってきました。

そして、ベストコンディションでオリンピックを迎えられたと思っていました。

でも、それは結果につながってこそ言える言葉なんじゃないのかなと、オリンピックが終わった今は思います。

エッフェル塔

4年に1度のタイミングに最高のコンディションを持ってきて、それで勝つ。
勝たなければ、最高のコンディションでオリンピックを迎えようがすべてを賭けようが、意味がない。

そう思ってあと4年、またしっかり頑張っていこうと思います。

選手村

勇気とパワーをありがとうございました!

こんな最高の舞台でレースができたのことは、たくさんの方のサポートのおかげです。
日本から、そして現地からの声援は私に勇気とパワーをくれました。
本当にありがとうございました。

またたくさんたくさん応援してもらえるように、精進していきます。

まだまだ書きたいことは沢山ありますが今日はここまでにします!
次回は、合宿地だったルーベでの生活や選手村でのエピソードをお話ししまーす🗣️💐

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