男子ケイリン, MEN'S Keirin, 2026ワールドカップ第2戦, 香港, 2026 UCI Track World Cup, Round 2, Hong Kong

1日でメダル3枚を獲得!女子スプリント・男子ケイリン/2026ワールドカップ第2戦 DAY2

2026.04.19

香港にて4月17日よりスタートした『2026ワールドカップ第2戦』。

大会2日目のレースに出場したチーム楽天Kドリームスメンバーの結果をお伝えします。

女子スプリント

女子スプリント, WOMEN'S Sprint, 2026ワールドカップ第2戦, 香港, 2026 UCI Track World Cup, Round 2, Hong Kong

チーム楽天Kドリームスメンバーから佐藤水菜、酒井亜樹が出場。ワールドカップ第1戦よりも多い41人が世界各国から出場しました。

予選の200mFTTでは、佐藤水菜が10秒383の好タイムで、全体の2位となり2回戦へ駒を進めました。

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予選で11秒003のタイムで全体26位となった酒井亜樹は、1回戦でパリ五輪金メダルのエレセ・アンドルーズ(ニュージーランド)と対戦。

酒井が最終周回で後方からフル加速していき、一度は並びかけるも、そこからさらに加速したアンドルーズが先着。

酒井は強敵相手に勝ち上がることができずに、最終成績を26位として女子スプリントを終えました。

女子スプリント準々決勝〜決勝

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2回戦を突破し、準々決勝へ進んだ佐藤の相手は酒井を下したアンドルーズ。

2本先取制が始まる準々決勝。1本目を前方でスタートした佐藤はそのまま逃げ切り先着。

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続く2本目では後方から加速し、アンドルーズをかわした佐藤。アンドルーズは途中で諦め佐藤が2本先取で準決勝へ駒を進めました。

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準決勝での佐藤の相手は、現世界王者のヘティ・ファンデルワウ(オランダ)。アルカンシェル保持者を相手に、冷静に対応した1本目、粘り勝ちの2本目でストレート勝利。

ついに決勝進出を決めました。

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金メダルを争う決勝の相手は、世界最速のエマ・フィヌカン(イギリス)。

お互い同じタイミングで加速し、粘り合いとなった1本目は、わずかの差で先着したフィヌカンが勝利。

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2本目は佐藤が後方からスタートしレースを取り返していくものの、フィヌカンが前を譲らず先着。ハイレベルなレース内容を見せた佐藤でしたが、最終順位を2位として銀メダルを獲得しました。

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男子ケイリン

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チーム楽天Kドリームスから太田海也と中野慎詞が出場。

強豪選手を含む、世界各国の54人がエントリー。

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1回戦では別々の組みに分けられた太田と中野。それぞれの組で1着でフィニッシュし、ともに準々決勝へと駒を進めました。

上位2位までが準決勝へと進める準々決勝。ワールドカップ第1戦のメダリスト、レイ・ホフマン(オーストラリア)と同組となった太田は2着。

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一方の中野は現世界王者のハリー・ライブレイセン(オランダ)と同組になるも、単独で他選手を引き離して1着。

男子ケイリン 準決勝〜決勝

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上位3人が決勝へ進める準決勝では、ついに太田・中野の日本コンビが同組へ。

3・4番手でレースを進める2人。最後のスプリントで先行する他国2選手の横に1列で並んで、ほぼ同時にフィニッシュ。

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中野が2着、太田が3着となり、再び2人での進出を決めました。

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迎えた決勝。ライブレイセンや強敵が名を連ねるなか、残り2周で先頭に出る中野と2番手に付けた太田。

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残り1周で後方から現世界チャンピオンのラブレイセンが猛烈な追い上げを見せ、先頭におどり出ると、その後ろを太田・中野、そして他の3選手が追う形に。

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ラブレイセンには届かなかったものの、太田・中野がそのまま横並びでフィニッシュし、太田が銀メダル、中野が銅メダルを獲得しました。

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