女子ケイリンで佐藤水菜が優勝!梅川風子は4位/2022ジャパントラックカップⅠ・7月29日
2022.07.29
2022年7月29日(金)、開催2日目を迎えた『2022ジャパントラックカップ』で、女子ケイリン種目が実施されました。

チーム楽天Kドリームスから出場の梅川風子、佐藤水菜を含め、アジア各国から12人の選手がエントリー。
3着までが勝ち上がることの出来る1回戦を経て、梅川と佐藤の両者は決勝戦へ進出。


ケイリンでアジアを制した佐藤水菜が、強敵であるリー・ワイジー選手を破り、今大会を制覇。梅川は、4位の結果で終えました。
リザルト
| 1位 | 佐藤水菜 | 日本 | |
| 2位 | リー・ワイジー | LEE Wai Sze | 香港 |
| 3位 | 太田りゆ | チームブリヂストンサイクリング |
佐藤水菜、女子ケイリン優勝🏆リー・ワイジーを打ち破っての勝利です 優勝後の梅川選手とタッチ🤝 pic.twitter.com/n7GLiHtVjO
— チーム楽天Kドリームス (@KdreamsTeam) July 29, 2022
佐藤水菜コメント

Q:レースを終えていかがですか。
周回数の表示がおかしくて、ちょっと戸惑ったもののどうにかできました。決勝戦は冷静だったし、楽しんでたし、集中もできていました。
Q:走っていて「今すごい楽しい!」みたいになることってあるんでしょうか?
走っている時は……ないですね。優勝した瞬間は嬉しいですけど、楽しいと思うのは後から振り返って「あのレース楽しかったな」ってする感じです。
Q:海外のレースを重ねて自信もついたかと思いますが、やはりケイリンは「自信のある競技」になっていますか?
そんなこともないんですけど、やっぱりアジア選手権で金メダルを獲れたことは自分の中で大きいです。「ここでもしっかり優勝しないと」とは考えていました。

Q:リー・ワイジー選手を意識した部分は?
リー・ワイジー選手とは2021年5月の香港以来の対戦でした。その時は番手に入って何もできなかったので、しっかり自力を出して戦おうと思っていました。ギリギリまで引きつけて、自分の考えてる通りに走れたと思います。
日本での開催ということで、レース中のアナウンスも日本語です。それが耳に入っちゃって集中が途切れがちなところがあって、いかに集中できるかが課題のひとつでした。自分のことだけ考えて走りました。

Q:残り2日、どのように戦っていきますか?
痛いのはわかってるので、心は嫌がってますけど……今日は2本だったので明日に向けてしっかりケアして頑張ります。自己ベスト更新したいです。
Q:2回連続で自己ベスト更新できたらすごいですね。
昨日頑張ってご飯食べた分、調子が戻ってきてるとは思うんです。明日はもっと良くなると思います、おそらく!
Q:ファンの方に一言お願いします。
まだまだ前半戦が終わったところです。後半も気を引き締めて、まずはスプリントで良い結果を出せるよう頑張ります!

応援いただいた皆様、ありがとうございました。
カメラマン・ウメ pic.twitter.com/bKiQG2DY73
— チーム楽天Kドリームス (@KdreamsTeam) July 29, 2022
表彰式で梅川選手が撮っていた写真は、梅川選手Instagramのストーリーに掲載されています。気になる方はチェックしてみてください!



