取手競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 市制施行45周年記念杯

2016年01月20日~2016年01月22日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年1月8日時点の記事です。

取手競輪場FⅡシリーズ

混戦も宮城両者が軸

 上位陣に差がなく混戦も松澤敬輔、関戸努の宮城コンビを中心視。松澤は降級の前期、12月の2場所こそ動き重かったものの、9月当所、函館の連覇など安定した成績を残していた。自在性に富んだ走りで今節もVを呼び込む。同県でS降りの関戸がきっちりと援護し、ワンツーフィニッシュを狙おう。
 堀内昇、岩崎大和の地元勢も好勝負。岩崎は10月に落車するまでS級でコンスタントに連対をしていた。確かな位置取りに差し脚も鋭く、降級初戦の1月熊本も高い集中力で準決突破。積極的な堀内に乗って差し切り図る。女屋文伸、高峰賢治もと総合力なら関東勢だ。
 相性よい齋藤友幸、植木和広の南関両者も上位争いに食い込む。

取手競輪場FⅡシリーズ

佐々木 孝司【青森/84期/A1】

 12月前橋MNをはじめ昨年は3Vをマーク。前橋の決勝は単騎となったが、打鐘過ぎに主導権を握ると、後続のけん制をよそにまんまと逃げ切り勝ち。大駆けが魅力の選手だ。

伊藤 翼【神奈川/94期/A2】

 10月大宮で1・2班戦初優勝を遂げた。予選を7番手まくりで仕留めると、準決は最終ホームから仕掛け3着に逃げ残り。迎えた決勝は小島歩を利し直線きっちり抜け出した。

高橋 佑輔【神奈川/96期/A2】

 調整期間を経て臨んだ12月川崎で422着の準V。決勝では直線で俊敏に内を突く判断力を見せており、状態も戻ってきていそうだ。今節も連日動向に注目したい一車だ。

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