取手競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 東京スポーツ杯

2016年02月18日~2016年02月20日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年2月5日時点の記事です。

取手競輪場FⅡシリーズ

主役をひた走る吉川誠

 層が厚い南関勢の中でも、吉川誠の存在が際立っている。降級となった今期3場所を消化し2V、準V1回。破壊力のあるまくり、カマシはA級でも指折りだろう。同県の三住博昭や落合達彦、近藤保との連係から力の違いを見せる。
 山岸佳太、小林圭介の地元コンビが、関東勢をけん引して他地区を迎え撃つ。1月宇都宮112着の山岸がレースを支配なら、小林にもVチャンスが巡ってくる。
 先行力上位の日当泰之、差し脚シャープな小笠原昭太も侮れない。

取手競輪場FⅡシリーズ

齋藤 和伸【埼玉/91期/A1】

 勝ち味に遅い印象だが昨年12月からは堅実に白星を重ねている。直近の宇都宮最終日では、直線の伸びが目を引いた。

三浦 翔大【宮城/98期/A1】

 1月伊東では3日間主導権を握って、2連対と内容の濃い走りが光った。三浦次第では、北日本勢に厚みが増してくる。

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