取手競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 東京中日スポーツ杯

2016年03月16日~2016年03月18日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年3月4日時点の記事です。

取手競輪場FⅠシリーズ

十文字貴が地元Vへ

 十文字貴信が久々の地元戦で主役を演じる。「怪我が治り練習量も増えてる」と話した1月高松記念初日特選では直線中割り3着と動きが冴えていた。それだけに準決での落車は痛いが、休まず走っており、ここまでには調子も戻ろう。2月佐世保112着が内容抜群で復活が見えた矢野昌彦が目標なら願ってもないチャンス。後ろも芦澤辰弘が固める鉄壁の布陣だ。
 佐藤和也が逆転候補。1月立川記念では破壊力抜群のまくりで連勝で準決進出。その後も優参続きと好調。ここも別線を一蹴するか。
 2月地元奈良記念で落車した栗山俊介も怪我の影響がなければV候補だし、近況良好な牧剛央も目標つかめば怖い存在になる。

取手競輪場FⅠシリーズ

成田 健児【神奈川/75期/S1】

 S級復帰の今期は未勝利ながら、1月和歌山記念で準決進出などさすがの存在感を示している。1月久留米、2月広島でも優参と高いレベルで安定しており、ここも上位争い。

山本 健也【千葉/89期/S2】

 1月広島を33着で優参すると2月京王閣でも22着で決勝進出と、怪我に苦しんだ以前とは別人となってS級に戻ってきた。ここもダッシュ生かした走りでV争いに参戦か。

菅原 裕太【静岡/100期/S2】

 今期が初のS級も、物怖じしないレースで1月和歌山記念、2月静岡記念の一予を2着に逃げ粘るなど奮闘。今節も南関勢の先導役として果敢な競走をすれば、台風の目になる。

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