取手競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 サテライトしおさい鹿島杯

2016年07月11日~2016年07月13日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年6月24日時点の記事です。

取手競輪場FⅡシリーズ

先行力で優る木村弘だ

 木村弘が中心となる。降級の前期は2Vだったが、10場所のバック数23回が示す通りの積極策で存在感を遺憾なく発揮。ここもパワー全開だ。森田達也はS級では苦戦を強いられたが、降級初戦で好目標を得て奮起。
 南関勢は成長著しい菅原大也を先兵に、縦横に戦法広い原岡泰志郎、柴田功一郎、石川英昭、成清謙二郎とこちらも強力だ。
 関東は地元の松永将をはじめ、三木翔太、小佐野文秀、鈴木孝征が争覇級に挙げられる。

取手競輪場FⅡシリーズ

金野 俊秋【岩手/92期/A2】

 5月川崎は132着の準優勝。決勝は番手回りで、決まり手は3日間追い込みだったが、主武器はまだまだタテ攻撃だ。

山崎 功也【宮城/95期/A1】

 組み立てが上手く、好位からのまくりを得意とする。5月千葉は219着で優出するなど、近況は成績をまとめている。

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