取手競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 スポーツニッポン杯

2016年12月25日~2016年12月27日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年12月16日時点の記事です。

取手競輪場FⅠシリーズ

結束固い外国トリオ

 今節が最終戦の外国人選手がいつも通りきっちり連係を決めてVをさらおう。並びに注目するのは当然だが、軸はパーキンスだ。今期は3V含む16勝、2着3回で1回も連を外していない。ただ速いだけではなく、経験豊富で日本の競輪に馴染んでいるだけに手が付けられない。昨年は初来日ながら5Vを達成したブフリは、今期も4Vと競輪の適性は疑うべくもない。久々の来日のボスも過去の来日時より成績は安定していて、ブランクをまったく感じさせない。
 日本勢も中井俊亮率いる近畿勢や、木暮安由―芦澤大輔、柴崎淳と強豪をそろえたが、10月名古屋、11月和歌山でも3人で組んで結果を出した外国勢の前では苦戦か。

取手競輪場FⅠシリーズ

佐野 梅一【京都/78期/S2】

 10月千葉記念で2連対と快走を演じると、その後も毎場所コンスタントに連にからんでいる。準決は重荷かもしれないが、同格相手の予選、選抜クラスは目が離せない。

矢野 昌彦【栃木/91期/S2】

 F1戦では3場所続けて決勝に乗っているし、競輪祭3日目は敗者戦ながら逃げて2着と健闘した。準決でも仕掛けがツボにはまれば格上に一泡吹かせる場面もありそうだ。

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